ダウンショットリグの持ち運び方

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ダウンショット

みなさんこんにちは。

2929worksのスタッフ《 フジモン 》です。

今回は、スピニングタックル限定ですが、ダウンショットリグのシンカーを簡単に固定し、持ち運びを楽にする方法をご紹介します!!

ダウンショットリグの持ち運び方

皆さんは、ダウンショットリグを持ち運ぶときに、どのようにされてますか?

ガイドの足や市販のフックキーパーなどにフックを引っ掛けて、シンカーがプランプランした状態で移動されていると思います。

でも、この方法だと、リーダー部分がロッドに絡まり、いざポイントについてキャストしようとしても、手間取った経験が皆さんあると思います。

私もその一人だったのですが、昔、某プロがセミナーで教えてくださった、簡単な方法があるんで、是非試してみてください。

リールへの固定方法

シンカーがグリップエンドに来るくらいラインを出します。

リーダー長さ

実際には、左巻きのスピニングを使っている場合、ロッドを左手、ダウンショットリグのシンカーを右手に持ちます。

慣れてくると、リーダーはもう少し短くてもできるようになります。

(注意)上の画像のような角度で、ベイルを起こさずにシンカーを強く引っ張ると、ロッドが折れる原因になるので、あらかじめラインを出して調整してくださいね。

リーダーをリールフットに沿わせるようにし、ハンドルの前にシンカーを持って行きます。

ダウンショットリグ

上から見るとわかりにくいので、横から見てみましょう。

リールフット

シンカーを右手で持ったままシンカーをハンドルの前方へ持って行ってください。

シンカーをハンドルの前からリールの下を通して、逆回転切り替えのレバーにシンカーを引っ掛けてください。

シンカーストッパー

シンカーを持った右手をそのまま、リールの下を通して、逆転防止のレバーにシンカーを引っ掛けます。

最後は、余ったリーダー分を巻き取れば、完成です。

シンカーストッパー

どうですか?簡単でしょ?

逆回転切り替えのレバーが搭載されている事が前提ですが、是非試して下さいね。

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