バス釣り リグの種類

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バス釣り リグの種類

バス釣り用語では、リグ=仕掛けの事を言います。
ワームを使う時は、いずれかのリグを選択することになります。

オススメリグ 11選

ワームを使ったリグには、多くの種類があります。
代表的なリグとしては…

◎ ノーシンカーリグ
◎ ノーシンカーワッキーリグ
◎ スプリットショットリグ
◎ ダウンショットリグ
◎ ネコリグ
◎ ジグヘッドリグ
◎ ジグヘッドワッキーリグ
◎ キャロライナリグ
◎ テキサスリグ
◎ パンチショットリグ (ジカリグ・スルーリグ)
◎ フリーリグ

などが上げられます。

ノーシンカーリグ

名前の通りノーシンカー=重りがないと言う意味のリグで、フックにワームを刺すだけで一番簡単に作れるリグです。
代表的なワームで言えば、ゲーリーセンコーなどの高比重のワームでよく使われます。

ノーシンカーワッキーリグ

ワームの中央部分にフックを掛けることを、ワッキー掛けと言います。
(マスバリを使用します。)

スプリットショットリグ

ガン玉と言われるシンカーをワームから、離れた位置に付けるリグ。
このワームとシンカーの距離が短ければショートスプリットとも言います。

ダウンショットリグ

近年ではもっともポピュラーなリグ。
村上晴彦さんがツネキチリグとして考案されたのが始まり。
海外ではドロップショットと呼ばれています。
また、重たいシンカーを付けた場合はヘビダン(ベビーダウンショット)とも言います。

ネコリグ

ワームの頭にネイルシンカーを差し込み、その後ろ側にフックをセットするリグです。
こちらも、村上晴彦さん考案のリグ。ネコリグの由来は『根こそぎ釣れるリグ』から名付けられました。

ジグヘッドリグ

ジグヘッドと言うフックとシンカーが一体型のものにワームを付けるだけのシンプルなリグ。
ボトムからスイミングまで、使うワームによって多彩なアクションが可能になります。

 

ジグヘッドワッキーリグ

ワームのボディー中央部分にチョン掛けするジグヘッドリグもあります。

キャロライナリグ

ワーム→スイベル→シンカーで構成されたリグ。
スイベルからワームまでのラインの長さをリーダーと呼び、長ければ長いほどノーシンカー状態に近くなります。
軽いシンカーはライトキャロと呼びスプリットショット的な使い方をします。
重たいシンカーはベビキャロと呼び、琵琶湖など広大なフィールドでは遠投用に使われています。

テキサスリグ

テキサスシンカーをラインに通し、フックを付けるだけのシンプルなリグ。
カバー周り(障害物周り)によく使われる。
根掛かりが少ないのも特徴。
軽いシンカーはライトテキサス、また重いシンカーはベビーテキサスとも言います。

パンチショットリグ (ジカリグ・スルーリグ)

フック・リング・スイベルが一体化されたリグ。
細長いシンカーが特徴的で、濃いカバーでもスルスルと入っていきます。
琵琶湖などでは、密度の高いウィードの中に居るバスを狙うのによく使われています。

フリーリグ

一見、パンチショットリグ (ジカリグ) に似ていますが…
細長いシンカーがテキサスリグのようにフリーになっているのでフリーリグと呼ばれています。
カバーの中にも入りやすく、フォール時にシンカーとワームが離れるためボトム着底後、ノーシンカー状態でバスにアピールできるのも特徴です。

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