6月23日 琵琶湖 アフタースポーン

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6月23日 琵琶湖 南湖状況

アフタースポーン

ここ数週間で伸びてきたウィードが目立ち始めてきました。
しかし…ウィードの成長にはムラがありエリアによって差があります。

ウィードの多いエリアでも、まだパッチ状にはなっていませんが、背の高いエビ藻(ササバ藻)は目で確認できるくらいになってきてます。

釣れるラインがズレてきた。

ゴールデンウィークあたりから釣れていた、烏丸半島沖など早めから釣れていたエリアのウィードは伸びすぎていて、まだ低めの生え初めラインを探したほうが釣れます。
平均は1200gぐらいまでが多く、伸びきったエビ藻(ササバ藻)の中にはまだいない感じです。

こういったエリアでは、ライトリグでじっくり狙うほうが数も出るしビッグサイズも混ざる確率が上がります。

◎ 使用ルアー・4インチ~6インチまでのネコリグを多用。

巻物でアフタースポーンのバスが釣れ出す。

バイブレーション

赤野井沖などのフラットエリアでもバイブレーションでアフターが釣れ出しました。しかし、まだまだ回復した個体が少ないです。

フラットエリアの中でも、バイブレーションでウィードの良し悪しを見極めるのがコツです。

◎ 使用ルアー・ジップベイツ カリブラ

http://www.zipbaits.com/products/bass/calibra/index.php

ディープクランク

木ノ浜沖フラットからウィードエッジ付近でも3mクランクなどで狙えますが、こちらは完全回復系なのか?
体色も違えば、傷もない個体でまずまずのサイズが狙えます。

◎ 使用ルアー・バスデイ モーグルクランク ターゲット3

http://archive.bassday.co.jp/a_products/fresh/mogul_crank/mogul_crank.html

しっかりとした地形変化とウィード

ライトリグなどで数は釣れ始めてますが、なかなかサイズが伸び悩みます。
2kgクラスを狙うのは…
浚渫やブレイクなどに、隣接する良質ウィードがある場所など、狙いを絞ったほうが良いと思います。

◆ この記事の内容に、他のアングラーの方々と違う意見があるかも知れませんが…
僕自身が琵琶湖釣行で感じてる事なので、ご了承ください。

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