釣り車 真夏の車内温度を考える バス釣り編

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釣り車

真夏の車内温度

釣りなどに出掛けた時、または日頃の駐車場での日当たり問題について考えてみました。


真夏、野外に駐車している車内温度は60℃ぐらいまで上昇し、シートやハンドルまで熱くなり直ぐには乗れない状態までなってしまいます。

できる対策は?

車内カーテンやフロントガラスのカーサンシェードを付けることが基本的な対策になってますが、運転席と助手席のサイドガラスからも熱はこもります。

ホームセンターで見つけた

らくらくマグネットカーテンという商品。運転席と助手席の日除け対策として購入し、取り付けてみると効果大。
取り付けも簡単だし、どんな車にも対応できる商品。
価格は2枚入りで1480円、効果からすると安価だと思います。

更に考える

車全体をカーテンやサンシェードで日除け対策しても、車内温度はかなり熱くなります。
そこで目にしたのが、Facebook等で宣伝している、SOLAR CAR COOLER (ソーラーカークーラー) という商品。

SOLAR CAR COOLER (ソーラーカークーラー)

宣伝の写真よりも

現物を見てみると…残念ながら、『こんなものか?』と感じる商品でしたが、理屈は書いてある通り熱くなる車内温度の循環させるもの、期待は持てます。

車に装置

付属のラバースペーサー(癖がついててグニャグニャ。) をカットして装置。(ギリギリ足りました。)
取り付けは簡単です。

先ずは試してみる

効果が分かりやすいように、フロントガラスのサンシェードなどは無い状態でテスト。
いきなり、温度計がエラー。。。
車内温度が下がってる気配はなしでした。

サンシェード装置では?

サンシェードやらくらくマグネットカーテンを装置してテスト。
車内温度が下がっる気配はなしでした。

テスト結果

真夏の猛烈な暑さに対抗できずな感じでした。
ソーラーパネルでも作動しますが、単3電池で、ファンは元気に回りますが…ソーラーパネルは、よっぽど太陽光があたらないと回りません…
回っても弱いです。

結果として

SOLAR CAR COOLER (ソーラーカークーラー) は気持ち的な結果に…
購入価格6780円に対して、らくらくマグネットカーテン購入価格1480円のほうが良かったです。

機能的には

SOLAR CAR COOLER (ソーラーカークーラー) は機能的には、良いところを突いていると思いますが、ファンなど力不足でした。
しかし、換気という意味では空調服で使われているファンなどの応用で何かできそうです。
少し研究・テストしてみたくなりました。

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