オンボードチャージャー取り付け

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オンボードチャージャー取り付け

オンボードチャージャーとは?

オンボードチャージャーまたは、バンクチャージャー。
船体のバッテリールーム内などに設置するバッテリー充電器のことです。

◆ 充電のためのケーブルは常に結合され外す手間はなく、AC100Vの電源を差し込むだけの充電器です。

アルミボート取り付け例

取り付けたのは、3バンクというオンボードチャージャーです。
1台でバッテリー3個充電できるタイプ。

デュアルプロ 3バンク 6Aオンボードチャージャー RS-3

取り付け位置

取り付け位置はボートによってさまざまですが、バッテリールームに設置するのが一般的です。

取り付け

僕の場合は、バッテリールーム内の壁部分、バッテリーとの間にあるスペースに設置しました。
設置する位置さえ決まれば取り付けは簡単にできます。
4ヶ所、ボルト・ナットで固定するだけです。

振動対策

ボート走行時の振動は、思ったより凄く、知らないうちにボルト・ナットが緩んでたりします。
先に振動対策として、やっておきたいのが緩まないナットと緩み止めのロックタイトです。

※ バスボートの場合は、設置場所がFRPになるためタッピングビスを使用するのが一般的です。

設置完了

必ずオンボードチャージャー充電中のランプが確認できるように設置したほうが良いでしょう。

バスボート取り付け例

モーターガイド 2バンク 10Aオンボードチャージャー ×2台

取り付け位置

トライトンボートのバッテリールーム内にFRP製のトレーが付いていたので、これを利用し設置しました。
バッテリーは4個なので、左右に2バンクを各トレー内に納めるためデッキを作りビス止め、載せてるだけの簡単装置にしました。

オンボードチャージャーの取り付け例です。
参考にして頂ければ幸いです。

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