魚の剥製

ブラックバス剥製作りの手順とコツ!2回目の挑戦で学んだこと!

ブラックバス剥製作り!

前回に引き続き、今回もブラックバスの剥製です。

前回の反省点と新たに試したいことがあるので…

今回も息子の【おさかないっちゃん】と一緒に!いざ!チャレンジ!!


◆ 2回目のブラックバスになるので、少し説明や写真が増えるかも?

魚のぬめり取り

先ずは、魚のぬめり取りから。
塩をまぶしながら、スポンジやハケで綺麗にぬめりを取ります。

◆ お酢のほうが、簡単にぬめりを取ることができるみたいです。
次回、試してみます。

徐肉準備

剥製として、見えない側(裏側)の中心部分にハサミを入れ、そこから徐肉を開始します。

◆ 魚によっては、側線沿いにハサミを入れるみたいですが…
ブラックバスは体高があるので、中心部分がやり易いです。

徐肉の道具

剥製作りの専門的な道具があるみたい?ですが…
一般家庭にあるバターナイフで徐肉できます。

◆ 背骨やヒレの付け根などの硬い部分は、ニッパーやハサミを使います。

ブラックバスの身

徐肉したブラックバスの身は、ペットの餌として、頂きました。
一部食べてみましたが、たんぱくで美味しい。
次回は、フライにして食べようかな?

エタノール浸け

徐肉完了後、一度綺麗に洗い流しエタノールに3日間ほど浸け込みます。

骨組み

縦・横の型どり通りにウレタンフォーム(断熱材)で骨組みを作ります。

型合わせ

骨組みの大きさと皮が合ってるかを貼り付けながら確認。
合わない部分は、骨組みを削ったり紙ねんどを詰めたりしながら修正します。

◆ 貼り付けには木工ボンド。
細かな部分には瞬間接着剤を使ってます。

貼り付け

全体的に型ができましたが…
今回、所々皮に穴が破れてしまいました。
でも…初めてのことなので、どう修正するかの勉強です!

◆ やはり、徐肉は焦らず丁寧に作業するほうが後々の手間が省けます。

ヒレの固定

厚紙やクリアファイル、網戸の網を固定するヒレの形にカットし…
グリップなどで固定します。

◆ 今回は網無しで試しましたが、固定の厚紙やクリアファイルの間に網を入れたほうが乾燥しやすいです。

口の開き具合には、割り箸。
エラの隙間には、断熱材をカットして挟んでます。

乾燥完了

10日ほど乾燥させました。
口の周りはスルメイカのように…
かなり、変色します。

塗装

アクリル絵の具を調色し、エアーブラシで塗装完了!
破れた皮の修正も…そこそこ上手くカバーできました。

◆ ブラックバスの体色や模様は、生息域や時期によって微妙に変わります。
できる限り、元の色に合わせます。

エラの乾燥も前回の『チリチリ』よりは、良くなりました。

修正箇所は、良く見ればわかりますが…
全体的に見れば分かりにくいです。

◆ 皮は破れないほうが絶対に良いのですが…
後々、修正できることも分かりました。
(もう少し丁寧に修正すれば、分からなくなります。)

クリアコーティング

仕上げにクリアコーティング。
クリアコーティングは回数を重ねるほうが綺麗に見えます。

◆ 今回はラッカークリアですが…
ウレタンクリアのほうがオススメです。

魚眼

目が難しい…何かイメージが違う…
【魚眼】は、まだまだ勉強ですね。。。

ブラックバス剥製 完成!

今回も、いろいろ学び何とか完成しました!

完成と今後の課題

ブラックバスの剥製が完成しましたが、まだまだ改善の余地があります。
特に魚眼の再現など、技術の向上が課題です。

2回目のブラックバス剥製作りでは、前回の反省点を踏まえながら新たな試みを取り入れ、より良い結果を得ることができました。
今後も技術の向上を目指し、よりリアルな剥製作りに挑戦していきたいと思います。


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ブラックバスの剥製にチャレンジ!

ブラックバスの剥製

前回、初めての魚の剥製作りチャレンジで何とか、形になった…

『ニホンヤモリザメ』

次の剥製は、一番好きな魚!

『ブラックバス』でしょう!

ってことで…
今回も、息子の【おさかないっちゃん】と一緒に…
弾2弾!剥製チャレンジ!!

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