バス釣り 偏光サングラス

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バス釣り 偏光サングラス

昔から、バス釣りをする格好キャップ、サングラスとありますが…
基本的にルアー頭に刺さったり、目を怪我しないよう保護しましょう。と言う意味があります。
もちろん、目の保護も大切になりますが、ここでは別の意味での偏光サングラスの重要性を説明します。

偏光サングラス

サングラスと偏光サングラスの違いは、簡単に言えば『水面の光の反射を取り除き、水中の様子が良く見える』ことです。

偏光サングラスの構造は、レンズの間に《 偏光フィルム 》を挟んだサングラスです。
《 偏光フィルム 》とは、乱反射光を一定方向の光線のみ透過させられる特殊なフィルムのことです。

普通のサングラスか偏光サングラスかを確認するには、魚探などを縦・横に90度角度を変えると一方は真っ黒になり見えなくなります。
これが、偏光サングラスレンズの特徴です。

タックルより重要

まず、サイトフィッシング (魚を見て釣りをする) には不可欠ですが…
その他にも、ウィード地形などを観察し何処へキャストすれば確率が上がるのか?などの情報収集ができますので、高価なタックルを買うことより自分にあった偏光サングラスを手に入れるほうが、魚を釣る確率が上がると言うことになります。

偏光サングラス レンズカラー

偏光サングラスには、様々なレンズカラーがあります。

大きく分けて
◎ ブラウン系
◎ スモーク系
◎ グリーン系
◎ コパー系
◎ イエロー系

※ 各メーカーによりレンズ色の名前が違います。

自分にあうレンズ色

まず最初は、自分にあったレンズカラー探すことになります。
ブラウン系が無難に良いとされていますが、僕自身はスモーク系の方が見やすいです。
人により、それぞれ合うカラーがあると思いますので試しで付けてみるのが良いでしょう。

偏光サングラスの使い分け

釣り場が違えば水の色も変わってきます。また、晴天・雨天でも光の量が違うので…
晴天は濃いめのレンズ色
雨天は薄めのレンズ色
を使い分けすることで、より快適に釣りをすることができます。

僕の場合は…
真夏の晴天時→濃いめのスモーク
サイトフィッシング→薄めのスモークを基準に水の色により薄めのグリーン系やブルー系
雨天時→薄めのスモーク系
雨天時のサイトフィッシング→イエロー系やコパー系
などの使い分けをしています。

愛用の偏光サングラス

実際に僕の使用している偏光サングラスを紹介しますので、参考にしてみて下さい。

◆ 注意点として、偏光サングラスの色を変えた時は周りの湖底や障害物、魚などを目で捕らえどう見えるかで判断します。

偏光サングラスを持っていないという方は、まずタックルの追加や買い換えより先に…
是非、偏光サングラスのご購入をオススメします。

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