7月25日 琵琶湖 サマーパターン 待ち?

  • LINEで送る

琵琶湖サマーパターン

7月25日 琵琶湖 南湖状況

サマーパターン 待ち?

今年の琵琶湖は、春のプリスポーンから例年の動きとは違う。
大きな影響としては、冬季に藻刈りされ南湖全域で消滅したことから始まったと考えられます。

バスボート

アフタースポーン

アフタースポーン状態の時も、明らかに狙って釣れる個体が少なく、後のアーリーサマーも例年恒例であったトップウォーター系『ポッパー祭り』も目立った感じがない状況でした。

ウィードエリア

アーリーサマー

もともと、アーリーサマーは難易度が高く…
僕の場合は、複数のロケーションと複数のルアーローテーションで攻略していくのが得意なのですが、やっぱり反応する個体が少ない気がします。
たぶん…ロケーションに問題があり、例えば、成長しパッチ状になってるエビ藻(ササバ藻)の配列や隣接しているカナダ藻などの成長差などの複合的な要素が欲しい場所に何かが欠けている気がします。

琵琶湖アーリーサマー

ウィードの成長差

最近、目立って成長してきてたエビ藻(ササバ藻)にカナダ藻が追い付きつつあります。
一部エリアでは、水面近くまでカナダ藻がドーム状になってきています。
エビ藻(ササバ藻)も水面で倒れるぐらいまで成長すれば、いよいよサマーパターンに?

カナダ藻ドーム

光合成

日照りが続くと、一気にウィードが光合成し増殖するはずです。
昨年に比べると、残暑日がまだ少ないので、梅雨明けし、これから急に変化していくでしょう。
( 令和元年7月26日、蝉が一気に羽化する。)

ヒシ藻

今回の釣行では…

シャローエリアのチェックをメインに展開しましたが、4バイト1バラシ簡単ではないですが、こういう状況下で勉強するのも今後に繋がると思います。
次回釣行には、サマーパターンになってるのか?

ブラックマリアセンセイ

子バスが沢山

何故か5cmぐらいまでの子バスがいろいろなエリアに沢山居てます。
ブルーギルの姿はなく、釣れなくなっている状況が影響しているのか?
この部分も調査する必要がありますね。

LINEでお問合せ↓お気軽に!
友だち追加

↓オススメ記事一覧↓

2929ワークスオリジナルワームバナー

最新タックルバナー

琵琶湖釣果情報

バス釣りトーナメントバナー

バス釣り初心者バナー