トレーラーけん引のアルミボート

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ボートトレーラー

前回、カートップの便利さやジョンボートの利点などを書きましたが…
今回は、ボートトレーラーに積んだアルミボートの話しです。

12フィートから14フィートのアルミボート

ボートトレーラーで牽引するアルミボートでもっとも多いのが、V12と言われるV型船底の12フィートクラスになります。

◆ 小型ボートトレーラーは、12フィートから14フィートクラスまで積載できます。

けん引免許必要なし

小型ボートトレーラーはけん引免許の必要が無いのもお手軽に購入できる理由です。

◆ 道路交通法の附則抄第4条3項(昭和四〇年六月一日法律第九六号)

普通自動車第二種免許を現に受けている者は、その者が牽引車によつて牽引されるための構造及び装置を有する車両で車両総重量(道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)第四十条第三号の車両総重量をいう。)が七百五十キログラムをこえるものを牽引して当該牽引車を運転する場合を除き、牽引第二種免許を受けたものとみなす。

普通免許を取得していれば、最大積載重量750キロ以下なら、トレーラーをけん引できると言うことです。

◆ トレーラー車検や保険などは必要になります。

けん引する車

バスボートをけん引するとなると、そこそこパワーのある大排気量の4WDが必要になりますが、小型アルミボートなら普通一般的な車にヒッチメンバーを取り付ければ、けん引できます。

ヒッチメンバーとは?

ボートをけん引するために、車に取り付ける部品。
各メーカーから、車種別に販売されています。

ボートエンジン搭載

12フィートクラスのボートエンジンは、15馬力ぐらいまでで取り外し式になっています。

エレキ専用艇

エンジンを搭載し地方の湖に出かけることもできますが、エレキ専用艇としていろいろなダム湖に出かける方々が多くいます。

エレキ戦のトーナメント

マイボート持ち込みはできますが、エンジンは禁止でエレキ限定のダム湖は多く…
そういった湖が複数あり、トーナメントが開催されていれば、トレーラーけん引のアルミボートがメインになってきます。

複数のトーナメントに参戦

エレキ専用艇で参戦するトーナメントを掛け持ちすれば、毎週のようにトーナメントに参戦することができます。
当然…普段から開催地の湖に練習に通うようになるので、小型アルミボートを所有すれば一年中ボートフィッシングが楽しめます。

バスボートやアルミボートなど、バスフィッシングには様々なスタイルがあります。

是非…参考にしてみて下さい。

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